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トヨタの高級クロスオーバーSUV「ハリアー」。3代目となって更に高級感の増したハリアーですが、走行性能や乗り心地も大きく進化していました。

ダウンサイジングによって燃費の向上を実現

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全長*全幅*全高はそれぞれ
初代:4,575*1,815*1,665mm
2代目:4,735*1,845*1,680mm
3代目:4,575*1,835*1,690mm
となっています。

2代目で大きくなったハリアーのボディですが、3代目では小さくなりました。それによって燃費性能が大きく進化しています。

ハリアーの燃費一覧

ハイブリッド車 21.4km/L PREMIUM”Advanced Package、PREMIUM、ELEGANCE
21.8km/L*1 GRAND
ガソリン車 16.0km/L 2WD車(全車)
14.8km/L 4WD車(PREMIUM”Advanced Package)
15.2km/L*2 4WD車(PREMIUM、ELEGANCE、GRAND)

2代目ハリアーはハイブリッド車が 17.8km/L、ガソリン車は10.6km/L~11.0km/Lでした。

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3代目ハリアーはホイールベースを短くして小回りの利くように

2代目のホイールベースは2715mm、3代目は2660mmです。
ダウンサイジングしてホイールベースが55mm短くなったことにより、最小回転半径を最大で40mm小さくしました。

ハイブリッド車 5.4m 17インチタイヤ装着車
5.7m 18インチタイヤ装着車
ガソリン車 5.3m 17インチタイヤ装着車
5.6m 18インチタイヤ装着車
ガソリン車
ハイブリッド車
5.7m 17、18インチタイヤ装着車

国内専用車らしく狭い道路での切り返しも問題ないように設計されていますね。

なお、ダウンサイジングしたにもかかわらず、室内空間は広くなっています。

晴れの日も雪の日も、走りを安定させるダイナミックトルクコントロール4WD

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ガソリン4WD車に標準装備されている「ダイナミックトルクコントロール4WD」は、前輪駆動状態と4輪駆動状態を電子制御によって自動的に切り替えるシステムです。

通常は前輪駆動で燃費重視に、発進時や滑りやすい路面を走行する際には車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分します。また、ターゲットラインに対し車両がコーナー外側へ膨らむ場合には、旋回内輪へのブレーキ制御とダイナミックトルクコントロール4WDを協調制御することにより、より安定した旋回を可能にします。

さらにマルチインフォメーションディスプレイで、走行中における4WD作動状態の変化を確認できます。

【動画】ハリアーダイナミックトルクコントロール4WD

ハイブリッド車専用のE-Four制御(電気式4WDシステム)

ガソリン車のダイナミックトルクコントロール4WDに対し、ハイブリッド車ではE-Four制御で操縦安定性を確保しています。
滑りやすい路面を走行している際に、前後輪のスリップを抑制しトラクション性能(タイヤの駆動力を路面に伝える能力)を確保。旋回時には車両の走行状態に合わせ前後トルク配分を最適化し、旋回時の操縦安定性を良くしています。

ただし、ハイブリッド車のE-Four制御はガソリン4WDに比べて充分な駆動力を得られない場合があるため、より強い安定性を求めるならガソリン車の方が良いでしょう。

走りのテイストを2種類から選べるように

それぞれ走りのテイストを変えることができます。モードごとにマルチインフォメーションディスプレイの背景色が変わる演出も採用しています。

パワーモード[ガソリン車専用装備]

アクセル操作に対するレスポンスが鋭くなり、坂道やワインディングロードなどで、より俊敏な走りが楽しめます。

エコドライブモード[全車標準装備]

アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、環境に配慮した運転をサポート。燃費のさらなる向上に貢献します。

EVドライブモード[ハイブリッド車専用装備]

モーターのみで静かに走行できます。早朝や深夜などエンジン音が気になるときや、ガレージへの出し入れで排出ガスを抑えたいときなどに便利です。

道路の凹凸に応じて車体の揺れを抑制

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モーターのトルクをリアルタイムに制御することで、路面の凹凸に応じて車体の揺れを抑制し、滑らかでフラットな乗り心地を実現しています。

→ハリアーの中古車を探す

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