LC500h

トヨタ自動車は、LEXUSブランドから販売予定の世界初マルチステージハイブリッドシステム搭載の「LC500h」を公開しました。

LC500hに搭載されるV型6気筒3.5Lエンジンは最高出力が220kW、最大トルクは348N・m、システム全体では264kwを誇ります。

日本での発売は2017年春頃を予定しています。

以下、リリースより

新型ラグジュアリークーペ「LC500h」をワールドプレミア

LEXUSは、オランダのデン・ハーグにおいて、新型ラグジュアリークーペ「LC500h」を世界初披露し、低速域から高速域までパワフル、かつレスポンスが良く気持ち良いドライビングフィールを実現した、世界初のマルチステージハイブリッドシステムを公開した。

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 LC500hは、2016年北米国際自動車ショー(*1)(デトロイトモーターショー)で発表した新型ラグジュアリークーペ「LC500」のハイブリッドモデルとなり、LC500と共に、LEXUSを新たな章へと導くフラッグシップクーペとして誕生した。

 

LC500同様、新開発のFRプラットフォームが、走りのポテンシャルを高めると共に、美しいデザインを創り上げ、次世代LEXUSを象徴するクーペを具現化した。LC500hでは、高回転化したV型6気筒3.5Lエンジンと走行用モーターに自動変速機構を組み合わせたマルチステージハイブリッドシステムを採用。ドライバーの操作や車両のGから走行状態を判断し、変速を制御することによって、ハイブリッドが持つモーター駆動による応答性の良さを最大限に活用し、ダイナミックなドライビングテイストを実現した。LC500hは「より鋭く、より優雅に」をキーワードにすっきりとして奥深い走りを目指し、ハイブリッド車の新たな可能性を示すものである。

 なお、スイス・ジュネーブで開催される2016年ジュネーブモーターショー(*2)にもLC500hを出展。その後、日本での発売は、LC500と同じく2017年春頃を予定している。

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マルチステージハイブリッドシステムの特長

▽パワフルな駆動力と低燃費・静粛性を両立

 

マルチステージハイブリッドシステムでは、2つのモーターを使用したLEXUSのハイブリッドシステムに、有段ギアの自動変速機構を組み合わせることで、エンジンとモーター両方の出力制御が可能になった。エンジンの高回転化と合わせて、低速域ではエンジン使用領域を高回転側に拡大し、低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りを実現。加えて、低速域から高速域まで、システム効率の高い動作点を選択し、EV走行領域も拡大することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立した。

 

変速制御が、どの走行シーンにおいても、ドライバーの要求に応じたエンジン回転数の変化を生み出すと共に、応答性の良いモーターアシストを可能とし、アクセル操作に連動したダイレクトな加速フィーリングを実現。エンジン回転と加速感がマッチした、ダイナミックな走りを生み出す新しいハイブリッドシステムとした。

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LC500同様に、シフトチェンジの際の心地良いフィードバックと、切れ味の良い変速も実現した。さらに、ハイブリッドシステムにマニュアル感覚のドライブ操作が楽しめるMモードをLEXUSとして初めて採用し、走りの楽しさを強調している。

駆動用バッテリーにリチウムイオン電池を採用、さらに小型軽量化した走行用モーターを採用するなど、小型軽量化と高出力を両立。また、リチウムイオン電池はLC開発のポイントであるクルマの低重心化にも貢献している。

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「より鋭く・より優雅に」をキーワードに開発された走行性能

 

素直なハンドリングで、すっきりとして奥深いドライビングフィールを実現するべく、世界中のワインディングロードや高速道路などあらゆる道を走り込み、プラットフォームやサスペンションを新たに開発

・新開発FRプラットフォームは、新開発の大径ランフラットタイヤを四隅に配置、そしてエンジンを車軸の後方に置き、人や重量物をより重心に近く、低い位置に下げ重量配分のバランスを調整するなど、慣性諸元をつくり込み、走りの理想形に近いフロントミッドシップのレイアウトを創造

・高剛性ボディは、基本性能として、高い剛性を確保することに加え、走行中のボディへの力の入力や変形特性にも着目し、回頭性が良く、ドライバーの思い通りにラインをトレースできる性能を実現

・マルチリンク式サスペンションは、上下共に2本のアームを持つ構造で、ボールジョイント配置の工夫により、ドライバーの操作や路面からの入力に対し、リニアな応答と手応えの良いステアリングフィールを実現

・軽量化では、フロントサスペンションタワー、フロントフェンダー、サイドドア外板などへのアルミ素材の採用、ルーフ、ラゲージドア、サイドドア内側にCFRP(*4)(炭素繊維強化プラスチック)を採用するなど、低重心化とヨー慣性モーメントの低減を図り、走行性能向上に寄与

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予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用

 

・ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」(PCS(*5))、車線維持をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA(*6))、夜間歩行者の早期発見に寄与しロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」(AHB(*7))、そして先行車との車間距離を保ちながら追従走行する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、これら4つの先進安全技術をパッケージ化し、多面的な安全運転支援を強化

LC500h主要諸元

LC500hspec1

LC500hspec2

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