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マツダ

マツダのミニバン『ビアンテ』はどんな車?独特な作りながら機能性は良し

家族向けのミニバンといえば、トヨタのノア・ヴォクシー、日産セレナ、ホンダのステップワゴンの5ナンバーの3車種が人気です。

そこにマツダが2008年に投入したのがビアンテです。全長×全幅×全高は4,715×1,770×1,835mmでライバルより少し大柄なボディで、メーカー自身が「最広(サイコー)空間」と謳うように2000ccクラストップの室内空間となっています。

プレマシーをベースとして設計開発されましたが、プレマシーの後継車種ではなく2代目プレマシーと併売されています。

ビアンテの主な特徴

全長 4,715mm
全幅 1,770mm
全高 1,835mm(FF)
1,855mm(4WD)
ホイールベース 2,850mm
JC08モード燃費 14.8km/L

インテリア


3列シートを備えた8人乗りです。

ライバル車と異なるのは『運転席と2列目シートの間に段差がある』ということでしょう。ノアやセレナの車内はフラットな床面となっており、室内移動に配慮されています。

2列目シートは753mmのスライド幅があり、ベンチシートを左右に分割して使えます。3列目シートはクッション性は良いものの、座面の奥行が2列目より50mm短いために大人が座るのには適していません。あくまでも補助席として割り切った方が良いでしょう。

3列目シートの座面をたたんで前方へスライドさせると、荷室の奥行きは983mmに拡大します。

また、マツダ車としては初のセンターメーターを採用しています。

子育てにやさしい機能性

スライドドアの開口部は780mmと大きく、ステップ地上高は413mmが低いため、乗降性も良好です。乗降用のアシストグリップ(奥行き180mm)を左右センターピラーに備えています。小さな子供やお年寄りにも配慮されています。

電動両側スライドドアは、挟み込みなどが起こりにくいタッチセンサー付自動反転機構です。

ISOFIX方式(国際標準化機構の定めたチャイルドシート固定装置に関する規格)対応のチャイルドシート固定機構をセカンドシート左右に装備しています。

新車価格はどれくらい?

FFが3グレードと4WDが2グレードあり、それぞれの車両本体価格は以下の通りです。

  • 20C:234.3万円
  • 20S:256.5万円
  • GRANZ:267.3万円
  • (4WD)20C:255.9万円
  • (4WD)GRANZ:291.0万円

売り上げは振るわない

決して悪くはない作りですが、独特な外観デザインもあってか販売台数は月に1000台以下で決して良いとは言えない状況です。

2016年に生産終了したMPV同様に、ビアンテも販売中止の噂は絶えません。ミニバンは国内需要のみですから、欧州を主戦場とするマツダがミニバンを一切取りやめて、ビアンテの後継車種がCX-5やCX-7となる可能性すらあります。3列シートSUVのCX-9も販売されることになりましたから再販価値は低いといえるでしょう。

新車で購入すると手放す時の値下がりにがっかりする可能性があります。しかし、それだけにお買い得な中古車を探しているミニバンユーザーにはお勧めです。2017年現在、カーセンサーを見てみると現行モデルでありながら走行3万kmで新車時の50%オフとなっている個体もあります。

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