murano

日本では2004年から2015年の約10年半にわたって販売されたラージサイズのSUV。その外観は曲線を多用したフォルムが特徴です。全長×全幅×全高は4825×1885×1700-1730。

車名の由来はヴェネツィアン・グラスで有名なイタリア・ヴェネツィアの「ムラーノ島」から。芸術的で美しいシルエットを持っていることから連想されました。

当初は北米向け専用として開発されたものの、東京モーターショーでの反響が大きかったために日本でも販売された経緯があります。日本では初代Z50型が2004年-2008年まで、2代目のZ51型は2008年-2015年3月まで販売されました。

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ムラーノの燃費は?

カタログ燃費は8.9Km/L~11.6Km/L。
実燃費は街乗りで6Km/L~10Km/L、高速で10Km/L~12Km/Lです。

1850kgもある車体ですから燃費はこんなものなのでしょう。
同じような車重のエルグランドやアルファードも街乗りではリッター6kmほどです。

乗り心地はどう?

外部の騒音がうまく遮断されるので室内はとても静かです。SUVでありながら地面の凸凹をあまり伝えないので、疲れることなく運転することができます。

ムラーノに乗ったことのある口コミはこんなものがあります。

少しくらいの林道や雪道は問題なし。スノボを積んでも余裕で走れます。

トータルでは良いと思う。とても静かで快適。

出だしがちょっと遅いかも。でも街中なら十分だし、静かに運転できるから楽。

乗り心地に関しては高評価なものばかりです。特に『静か』という感想を持つ方が多いですね。
実際に乗ってみると車外の音が殆どカットされていて、窓を開けた時に少し驚くくらいです。

内装・インテリアについて

murano-2014
(ムラーノ後期の内装)

室内はとにかく広いですね。室内寸法は2065×1550×1225と高さ以外はLサイズミニバンと変わりありません。

前期の内装は評価が分かれています。特にオレンジ色に光るメーターは好き嫌いがはっきり分かれるところです。
ムラーノ前期メーター

人によってはオレンジは見にくいと感じるようですね。全体的に後期の方が高級感があって好評です。

ムラーノの魅力は、装備の充実ぶりですね。運転席電動シートやバイキセノンヘッドライト、BOSEサウンドシステムが標準装備されています。3.5L車にはシートヒーター付き本革シートも標準装備です。

ムラーノの購入で気を付ける点は?

ムラーノに不満を感じる方があげるのはなんといってもその大きさですね。
最小回転半径は5.7mと小回りが利くクルマではありません。ラージサイズのSUV全般が抱える「日本の道路事情との相性の悪さ」が目立ってしまいます。

ムラーノの中古車市場について(2016年)

後期はまだまだ人気ですが、前期のムラーノはかなり値崩れしています
独特なデザインや内装が気に入れば一考の価値があると思います。特に100万円以下の3.5L車に関しては内装の充実ぶりを考えるとトンデモ価格でしょう。

→ムラーノの中古車を探す

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