プレミアムブランドの地位を築いたアウディのSUV

21世紀に入って大きくシェアを伸ばしたアウディ。”Vorsprung durch Technik” (技術による先進)新たなチャレンジに立ち向かっていく姿勢とともに、プレミアムブランドとしての地位を確立してきました。

世界的に人気のある高級SUVジャンルにアウディが進出してきたのは、2005年に発売したQ7からです。ライバル社と比べて遅かったにも関わらず、アウディのSUVの人気は高まりを見せ、現在もシェアをじわじわと拡げています。

そんなアウディのSUVラインナップを紹介したいと思います。

アウディQ3 概要・スペック

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アウディのSUVの中で最もコンパクトなのがQ3です。フォルクスワーゲン・ティグアンとは姉妹車の関係。
日本では2011年の東京モーターショーでの参考出品を経て、2012年に発売されました。

全長×全幅×全高:4385×1830×1595-1610mm
ホイールベース:2605mm
車重:1470kg~
JC08モード燃費:17.4km/L
荷室容量:460L(最大1365L)
最小回転半径:5.7m
最低地上高:170mm

新車価格:379万〜771万円

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アウディQ5 概要・スペック

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2006年に発売されたQ5は、Q7に継ぐ2番目のクロスオーバーSUVとして開発されました。
フロントへの荷重の偏りを抑え、Q7に比べてよりオフロードに適した設定となっています。

全長×全幅×全高:4,635×1,900×1,660mm
ホイールベース:2,810mm
車重:1,870-1,930kg
JC08モード燃費:12.5km/L
荷室容量:540L(最大1560L)
最小回転半径:5.4m
最低地上高:200mm

新車価格:627万円~735万円

アウディQ7 概要・スペック

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2005年9月に初代が発売されたアウディQ7。初代Q7は「フォルクスワーゲン トゥアレグ」や「ポルシェ カイエン」とは兄弟車の関係です。

誕生から10年の2015年にフルモデルチェンジをして2代目となりました。
初代よりもボディサイズは小さくなったものの、室内長は拡大し居住性が良くなっています。車両重量も最大で300kg軽くなりました。

初代Q7も日本国内で販売されていましたが、2012年にラインナップから外れています。2代目は2016年3月から正式に日本に導入され、2016年後半にはプラグインハイブリッド(PHV)モデルが導入される予定です。

全長×全幅×全高:5,070×1,970×1,735mm(2代目)
ホイールベース:3,000mm
車重:2,300kg
燃費:11.7km/L~12.6km/L(2代目参考値)
荷室容量:330L(最大2,035L)
最小回転半径:6.0m
最低地上高:205mm

新車価格:804万〜929万円

おわりに

アウディのSUVシリーズは”Q”から始まります。数字が車格を表すのはBMWと同様ですね。

ラグジュアリーさを前面に押し出しており、高級SUV市場では後発組でありながらもその存在感を大きくしています。

もともとセダンやステーションワゴンのイメージが強かったアウディですが、これからのアウディの発展をささえるのはQシリーズなのかも知れません。

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