【スズキ】ワゴンRのレビュー

プロフィール

1993年に登場した初代モデルから軽自動車の定番としての地位を確立しているワゴンR。

室内空間の高さとクラストップの低燃費で多くのユーザーから支持を受けています。

現行モデルは2012年9月に登場した5代目です。

主要スペック

全長 全幅 全高
3395mm 1475mm 1640mm
室内長 室内幅 室内高
2165mm 1295mm 1265mm
最小回転半径 車両重量 JC08モード燃費
4.4m 770kg 30.8-33.0km/L

Sエネチャージで更に低燃費

ワゴンRの高い低燃費技術
2014年8月のマイナーチェンジでは、エネチャージを発展させた簡易型ハイブリッドシステム『Sエネチャージ』を搭載しました。更に高い燃費性能へと進化を遂げて、ハイトワゴンでトップの32.4km/Lを実現しています。

Sエネチャージではエンジン停止から再始動する時の振動が大きく抑えられました。個人的には燃費よりもアイドリングストップからの再始動の方が大きなメリットと感じます。

停車前から作動するアイドリングストップや、エアコンの冷気を蓄えてアイドリングストップ作動中でも冷気を送風する『エコクール』を搭載するなど、Sエネチャージ以外以外の低燃費技術が多く搭載されています。

使い勝手の良さ

高い室内空間とともに折り畳みが可能な分割式リアシートのおかげで、自転車やサーフボードなども積むことができます。

N-BOX+のように床が低くはないため、積載時には少し力が要るでしょう。

収納スペースも多く、助手席下のアンダーボックスや後列のポケットも快適な室内空間に一役買っています。

値引き交渉時に考えられるライバル車

購入時の値引き交渉に使えそうなライバルはダイハツのムーブやホンダのN-WGN、日産デイズなどです。

中古でも人気のワゴンR

誰もが知っているワゴンRは中古市場にも数多く出回っています。

先代の5代目モデルには最新のSエネチャージは搭載されませんが、エネチャージは全てのグレードに設定されており、低燃費性能は現行モデルと比べても大差ありません。

オプション装着車も多くありますから、現行モデルの廉価グレード「FA」を選ぶよりは中古市場で上級グレード「FZ」を見つける方がオススメです。

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